【植えない】じゃがいもの袋栽培【2025年】

最近、植えないじゃがいも栽培が広がってきているという情報を見ました。面白そうなので試してみます。

ただ、じゃがいもを育てる畑がありません。そこで、じゃがいもの「植えない袋栽培」に挑戦することにしました。

【植えない】じゃがいもの袋栽培【2025年】

以前にじゃがいもの袋栽培をやってみました。普通に植えるやり方でしたが、今回は「植えない袋栽培」です。

じゃがいもの「植えない袋栽培」(2025年)

「植えない」じゃがいも栽培は、畑の土の上に種いもを置いて、その上にマルチを張るやり方だそうです。マルチに開けた穴から芽だけを出すみたいです。

それと同じような状態を袋栽培で実現して、じゃがいもの「植えない袋栽培」に挑戦してみます。

じゃがいもの「植えない袋栽培」1(1日目:2025年4月上旬)

「植えない袋栽培」は、このブログでは定番になってきてる気がする再生栽培です。品種は忘れました…。

芽出しをしたじゃがいもと、14Lの培養土を使って「植えない袋栽培」をします。

水が抜けるように、側面に穴を開けました。

培養土の袋を寝かせるように置いて、袋の真ん中くらいに大きめの穴を開けました。この穴から種いもを入れます。

袋の上と下の方にも小さい穴を開けて、大きな穴と合わせて水やりと追肥に使います。

下の写真は種いもを入れた状態のものです。少し盛り上がっているところに種いもがあります。

種いもの位置は、だいたい下の写真と同じです。

袋の中はこんな感じです。この状態で、芽が出てくるまで待ちます。

じゃがいもの「植えない袋栽培」2(26日目:2025年4月下旬)

こちらの種いもはまだ芽が伸びてきていないようです。

もう1個の種いもは、芽が出てきていました。

芽が外に出るように小さな穴を開けました。1個の種いもから出す芽は1本にする予定です。

じゃがいもの「植えない袋栽培」3(30日目:2025年5月上旬)

葉っぱがちゃんと出てきました。

もう1個の種いもも発芽していたので、袋に穴を開けて芽を出しました。

全体としてはこんな感じです。

じゃがいもの「植えない袋栽培」4(32日目:2025年5月上旬)

両方とも葉っぱがしっかりと出てきました。

じゃがいもの「植えない袋栽培」5(38日目:2025年5月中旬)

大きくなってきました。これは期待できそうです。

じゃがいもの「植えない袋栽培」6(45日目:2025年5月中旬)

タイミングの逃した気がしますが、有機化成肥料で追肥することにしました。

じゃがいもの「植えない袋栽培」7(52日目:2025年5月下旬)

さらに大きくなりました。

つぼみもできているので、今のところ順調な気がします。

じゃがいもの「植えない袋栽培」8(67日目:2025年6月上旬)

たくさん開花しました。

このまま育て続けたら実ができるみたいですが、それはまた別の機会に試してみようと思います。

じゃがいもの「植えない袋栽培」9(110日目:2025年7月下旬)

葉っぱも枯れてきたので、収穫することにします。

収穫したじゃがいもは何とも言えない状態でした。袋栽培なので、うまく育つスペースがなかったのが原因かもしれません。

畑でビニールマルチを使ったら、また違う結果になった気もします。家庭菜園にじゃがいもスペースを用意するなどして、再挑戦しようと思っています。

【植えない】じゃがいもの袋栽培【2025年】まとめ

じゃがいもの「植えない袋栽培」の結果は、失敗という感じでした。成功だったとしても、水やりが大変なので、次からは普通の袋栽培にしていたと思います。

失敗の原因は、じゃがいもが育つスペースが足りなかったことかなと思っています。畑でビニールマルチを使えば、スペース的に余裕があるのでもう少しちゃんと育ったような気がしています。

今のところ、家庭菜園にじゃがいも用のスペースがないのでどうしようか悩んでいますが、何らかの形で再挑戦したいところです。

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